
昨日に続いて、あたたまろう続編ですぅ。
今日もとっても寒いので、あったかい昼食を作りました。
赤いスープボウルに根菜たっぷりのクスクスを作りました。
赤色は体を温める色だそうで、ナイショですが、ボクは冬は赤いパンツをはいてます。夏は白か青の風通しが良い薄いパンツがいいですね。
で、赤いボウルで目一杯あったまろうと、根菜のクスクスです。
クスクス(スパゲッティのデュラム小麦を粒状にしたもの)を蒸し器で蒸して、ほっかほかに炊き上げます。
家にあった虎の様なまだら模様が入った豆とにんじん、れんこん、紅東(九州のとても美味しいさつま芋)、三浦大根(これも大根の王様)を圧力鍋で煮て、ベジタブル・ブイヨンとオリーブオイルで味付けます。
隠し味に海の精のにがりをたらして、ついでに藻塩(海塩と海藻を煮出した塩)で少し味を濃くしました。
クスクスにはオリーブオイルとカマンベールチーズを入れて、出来上がったスープをかけて食しました。
なんか、多国籍風材料になってしまいましたが、これが見事に調和した味になったので、ばんざぁーい、という感じのお昼でした。
ゆるベジ、ゆるマクロビっていう感じの一時を過ごしました。
赤で暖まる、赤の威力。